精選版 日本国語大辞典 「履き締める」の意味・読み・例文・類語
はき‐し・める【履締・穿締】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]はきし・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 しっかりとはく。- [初出の実例]「べにのもも引はきしめて」(出典:浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)道行)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...