履初め(読み)ハキゾメ

デジタル大辞泉 「履初め」の意味・読み・例文・類語

はき‐ぞめ【履(き)初め/×穿き初め】

1 新しい履物を履くこと。
2 小児が初めて履物を履くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「履初め」の意味・読み・例文・類語

はき‐ぞめ【履初・穿初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 新しい履物や袴をはじめてはくこと。
  3. ② 幼児が、生まれてはじめて履物をはくこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む