山ノ手砂礫層(読み)やまのてされきそう

最新 地学事典 「山ノ手砂礫層」の解説

やまのてされきそう
山ノ手砂礫層

Yamanote gravel bed

東京の山ノ手台地に分布する更新世後期の河成礫層。東京層を不整合に覆う。いわゆる山ノ手台地は時代の異なる複数段丘面に区分されるので,厳密には本郷面を構成する礫層を指す。層厚2~6m。槇山次郎(1930)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 重文

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む