山内上杉(読み)やまのうちうえすぎ

旺文社日本史事典 三訂版 「山内上杉」の解説

山内上杉
やまのうちうえすぎ

室町幕府の鎌倉府関東管領職を世襲した上杉氏の一流
室町時代,上杉氏は4家に分かれたが,そのうち扇谷 (おうぎがやつ) ・山内両家は対立紛争を続け,山内家が有力となる。後北条氏進出に対抗した山内憲政は,敗れて領国越後にのがれ,長尾氏を頼った。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む