山岡源八(読み)やまおか げんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡源八」の解説

山岡源八 やまおか-げんぱち

?-? 江戸時代前期の武士
幕臣時世に不満をもち,派手な格好をして無頼な所業をした旗本奴(はたもとやっこ)で,大小神祇(じんぎ)組のひとり。延宝-天和(てんな)(1673-84)のころ江戸市中で暴威をふるう。のち幕命により捕らえられ処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む