山岡源八(読み)やまおか げんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡源八」の解説

山岡源八 やまおか-げんぱち

?-? 江戸時代前期の武士
幕臣時世に不満をもち,派手な格好をして無頼な所業をした旗本奴(はたもとやっこ)で,大小神祇(じんぎ)組のひとり。延宝-天和(てんな)(1673-84)のころ江戸市中で暴威をふるう。のち幕命により捕らえられ処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む