所業(読み)しょぎょう

精選版 日本国語大辞典「所業」の解説

しょ‐ぎょう ‥ゲフ【所業】

延喜式(927)二一「凡年分度者、試訖更随所業、互令各論、択其翹楚者
※評判記・色道大鏡(1678)凡例「しるし漏したりとおもふべけれど、卑列(ひれつ)の所業(ショゲウ)を除き、又密事(みそかごと)品詞(しなことば)を載(のせ)ず」 〔陶潜雑詩十二首〕

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普及版 字通「所業」の解説

【所業】しよぎよう(げふ)

しごと。・陶潜〔雑詩、十二首、八〕(役人勤め)は本(もと)よりみに非ず 業は田桑に在り 躬(み)親(みづか)ら未だ曾(かつ)て替(おこた)らざるに (こご)え餒(う)ゑて常に糟糠(さうかう)(かすと、ぬか)のみ

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