山岸雅昇(読み)ヤマギシ ガショウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「山岸雅昇」の解説

山岸 雅昇
ヤマギシ ガショウ


職業
邦楽

肩書
生田流正派大師範

本名
山岸 叡子(ヤマギシ エイコ)

出生地
富山県 富山市

経歴
祖父田島昇山、兄・井上管山は尺八奏者、母・井上雅楽昇は生田流正派大師範で、幼い頃から邦楽に親しむ。声楽家を志していたが、家の事情で高校を卒業してから本格的に邦楽を始める。平成元年富山市制100周年記念の創作劇佐々成政」、13年全日本文化集会富山大会舞踊劇「燃える風」など日舞・洋舞演劇などが一体となった“実験劇場”の音楽を担当。

没年月日
平成21年 6月14日 (2009年)

家族
母=井上 雅楽昇(生田流正派大師範),兄=井上 管山(尺八奏者),祖父=田島 昇山(尺八奏者)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む