山崎左近将監(読み)やまさき さこんしょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎左近将監」の解説

山崎左近将監 やまさき-さこんしょうげん

?-? 織豊時代の剣術家。
富田(とだ)重政(1564-1625)の兄(一説に弟)。父山崎景邦に中条流をまなび,富田流三家の一つ山崎流(中条山崎流)の祖となる。朝倉氏,のち前田利家につかえた。名は景成。通称はのち五郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む