山崎左近将監(読み)やまさき さこんしょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎左近将監」の解説

山崎左近将監 やまさき-さこんしょうげん

?-? 織豊時代の剣術家。
富田(とだ)重政(1564-1625)の兄(一説に弟)。父山崎景邦に中条流をまなび,富田流三家の一つ山崎流(中条山崎流)の祖となる。朝倉氏,のち前田利家につかえた。名は景成。通称はのち五郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む