山崎竜(読み)やまざき りゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎竜」の解説

山崎竜 やまざき-りゅう

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
同心山崎文左衛門の娘。独学とも菱川師宣(もろのぶ)にまなんだともつたえられる。享保(きょうほう)(1716-36)のころ「おりう絵」とよばれた肉筆美人画で人気があった。阿りう,竜女とも称した。江戸出身。作品に「傘持美人図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む