山川だいこん

デジタル大辞泉プラス 「山川だいこん」の解説

山川だいこん

鹿児島県で生産されるダイコン。練馬系の白首ダイコンで、大きいものでは長さは1.2~1.3mほどにもなる。江戸時代から県南部の山川地方で栽培されてきた。郷土料理の「山川漬」の材料となる。県により「かごしまの伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む