山田土麻呂(読み)やまだの ひじまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田土麻呂」の解説

山田土麻呂 やまだの-ひじまろ

?-? 奈良時代の官吏。
駅鈴などをあつかう少主鈴をつとめる。元正(げんしょう)天皇の大和山村行幸のとき,天皇の歌とそれに和した舎人(とねり)親王の歌を記憶しており,天平勝宝(てんぴょうしょうほう)5年(753)大伴家持(おおともの-やかもち)に伝誦したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む