山田土麻呂(読み)やまだの ひじまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田土麻呂」の解説

山田土麻呂 やまだの-ひじまろ

?-? 奈良時代の官吏。
駅鈴などをあつかう少主鈴をつとめる。元正(げんしょう)天皇の大和山村行幸のとき,天皇の歌とそれに和した舎人(とねり)親王の歌を記憶しており,天平勝宝(てんぴょうしょうほう)5年(753)大伴家持(おおともの-やかもち)に伝誦したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む