山田康之(読み)やまだ やすゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田康之」の解説

山田康之 やまだ-やすゆき

1931- 昭和後期-平成時代の農芸化学者。
昭和6年10月31日生まれ。ミシガン州立大研究員などをへて,昭和57年京大教授となる。のち奈良先端科学技術大学院大教授。植物培養細胞における機能発現と物質産生機構の解析で,平成3年学士院賞。11年文化功労者。24年文化勲章。大阪出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む