岡の辺(読み)おかのべ

精選版 日本国語大辞典 「岡の辺」の意味・読み・例文・類語

おか‐の‐べをか‥【岡辺・丘辺】

  1. 〘 名詞 〙おかべ(丘辺)
    1. [初出の実例]「岡の辺の里のあるじを尋ぬれば、人はこたへず山おろしの風〈慈円〉」(出典:新古今和歌集(1205)雑中・一六七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む