岡本定八(読み)おかもと じょうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡本定八」の解説

岡本定八(初代) おかもと-じょうはち

?-? 江戸時代中期-後期陶工
伊賀(いが)焼の陶工久兵衛の弟。明和年間(1764-72)に独立し,青瑠璃釉(ゆう)を特色とした作品を製作した。定八は以後,伊賀(三重県)藤堂家の御用窯となり,6代をかぞえた。銘は「伊賀国」「丸柱制」の二つで,拝領印とよばれた。伊賀出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む