岡本次郎(読み)おかもと じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡本次郎」の解説

岡本次郎 おかもと-じろう

1831-1865 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。土佐高知藩士。文久2年藩主にしたがい京都にいき,諸藩尊攘派とまじわる。のち武市瑞山(たけち-ずいざん)の土佐勤王党にくわわる。岡田以蔵らとともに吉田東洋の寵臣井上佐一郎を殺害した罪で,慶応元年閏(うるう)5月11日処刑された。35歳。本姓中島。名は正明,忠和。通称は別に八之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む