岩の懸道(読み)いわのかけみち

精選版 日本国語大辞典 「岩の懸道」の意味・読み・例文・類語

いわ【岩】 の 懸道(かけみち)

  1. 岩壁の間を縫うように通っているけわしい山道。
    1. [初出の実例]「世にふればうさこそまされみ吉野のいはのかけ道ふみならしてん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑下・九五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む