岩倉具方(読み)イワクラ トモマサ

20世紀日本人名事典 「岩倉具方」の解説

岩倉 具方
イワクラ トモマサ

昭和期の洋画家



生年
明治41(1908)年1月

没年
昭和12(1937)年10月14日

出生地
東京

学歴〔年〕
太平洋美術学校

経歴
洋画家を志し、昭和2年二科会展に初入選。5〜11年渡欧する。12年9月陸軍省嘱託画家、報知新聞特派員として日中戦争従軍し、10月上海で戦死した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩倉具方」の解説

岩倉具方 いわくら-ともまさ

1908-1937 昭和時代前期の洋画家。
明治41年1月生まれ。岩倉具視(ともみ)の曾孫。太平洋美術学校でまなび,昭和2年二科展に初入選。12年9月海軍省嘱託画家,報知新聞特派員として日中戦争に従軍し,10月14日上海(シヤンハイ)で戦死した。30歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む