岩木新村(読み)いわきしんむら

日本歴史地名大系 「岩木新村」の解説

岩木新村
いわきしんむら

[現在地名]大沢野町岩木新

大沢野河岸段丘北西部の三段目と四段目にあたる低位に位置し、東は加納かのう村、西は神通川を挟んで婦負ねい葛原くずはら村、同郡城生じようのう(現八尾町)岩木村枝村。富山藩領。文化一四年(一八一七)の塩野開高免付帳(高堂家文書)では塩野全体で田高一千二〇〇石余・畑高八一二石余、計二千一三石余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 かのう 加納

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む