日本歴史地名大系 「岩槻市史」の解説
岩槻市史
いわつきしし
一九冊 岩槻市編 昭和五五―六〇年刊
構成 通史編一冊、史料編一八冊(考古一・古代中世三・浄国寺日鑑二・藩政史料二・児玉南柯一・近世地方二・近現代二・金石文二・地誌一・植物一・民俗一)。市史料一八冊、史料目録五冊、年表(改訂版とも)二冊、「地歴豆辞典」がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...