岩永玄浩(読み)いわなが げんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩永玄浩」の解説

岩永玄浩 いわなが-げんこう

?-? 江戸時代中期の本草家,医師
太田澄元の父。松岡恕庵(じょあん)にまなぶ。享保(きょうほう)19年(1734)ごろ和人参栽培をこころみた。元文元年「詩経」などにでてくる動植物名を考察した「名物訳録」を編集。名は元浩ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む