岩船石(読み)いわふねいし

精選版 日本国語大辞典 「岩船石」の意味・読み・例文・類語

いわふね‐いしいはふね‥【岩船石】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 茨城県東茨城郡城里町岩船から採石された凝灰岩。淡灰色で、浮石斑点がある。
  3. 栃木県下都賀郡岩舟町から採石する砂質角礫の凝灰岩。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む