峨髻(読み)がけい

普及版 字通 「峨髻」の読み・字形・画数・意味

【峨髻】がけい

高く結いあげた髪。唐・李賀〔河南府試十二月楽詞、二月〕詩 金翅の峨髻、雲に愁ひ 沓颯(たふさつ)としてちてふ、眞珠の裙

字通「峨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む