島つ田(読み)しまつだ

精選版 日本国語大辞典 「島つ田」の意味・読み・例文・類語

しまつ【島つ】 田(だ)

  1. 離れ島に作った田。
    1. [初出の実例]「桜人 その舟止(ちぢ)め 之末川多(シマツダ)を 十町(とまち)つくれる 見て帰り来むや そよや 明日帰り来む そよや」(出典催馬楽(7C後‐8C)桜人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む