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島岡達三 しまおか たつぞう

美術人名辞典の解説

島岡達三

陶芸家。大正8年(1919)東京生。東京工大卒。浜田庄司師事縄文土器に学んだ独特の島岡象嵌三島手を作り出す。日本民芸協会所属。栃木県文化功労賞受賞。人間国宝。栃木県住。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島岡達三 しまおか-たつぞう

1919-2007 昭和後期-平成時代の陶芸家。
大正8年10月27日生まれ。浜田庄司にまなび,昭和28年栃木県益子(ましこ)に窯をひらき独立。組みひもをころがした器面の押しあとに化粧土をうめる縄文象眼(ぞうがん)技法を確立し,平成8年人間国宝。平成19年12月11日死去。88歳。東京出身。東京高工(現東京工業大)卒。

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