島隠(読み)しまがくれ

精選版 日本国語大辞典 「島隠」の意味・読み・例文・類語

しま‐がくれ【島隠】

  1. 〘 名詞 〙 島のかげに隠れること。また、島のかげ。
    1. [初出の実例]「嶋がくれありそに通ふあしたづのふみおく跡は波もけたなん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑三・一二一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む