精選版 日本国語大辞典 「嵐の奥」の意味・読み・例文・類語
あらし【嵐】 の 奥(おく)
- 嵐が吹いてくるもとの方。
- [初出の実例]「ならび立つ松のおもては静かにて嵐のおくに鐘ひびくなり〈伏見院〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)雑中・一六六二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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