嵐の風(読み)あらしのかぜ

精選版 日本国語大辞典 「嵐の風」の意味・読み・例文・類語

あらし【嵐】 の 風(かぜ)

  1. 荒く吹く風。あらし
    1. [初出の実例]「佐保の内ゆ下風(あらしのかぜ)の吹きぬれば還りは知らに嘆く夜そ多き」(出典万葉集(8C後)一一・二六七七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 佐保 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む