嵐岫(読み)らんしゆう(しう)

普及版 字通 「嵐岫」の読み・字形・画数・意味

【嵐岫】らんしゆう(しう)

山気のたちこめる山。〔太平広記、三十六に引く集異記、李清〕州人家家、坐して嵐岫に對す。歸雲鳥、として盡(ことごと)く見ゆ。圖經を按ずるに云ふ、雲門山なりと。

字通「嵐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 雲鳥 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む