巉峭(読み)ざんしよう(せう)

普及版 字通 「巉峭」の読み・字形・画数・意味

【巉峭】ざんしよう(せう)

岩などがきり立ってけわしい。〔北夢瑣言、八〕碕岸に石巉峭なるを以て、常に舟楫(しうしふ)の患を爲す。王瑯王~設祭して、~三未だらざるに、の靈怪見す。~魚に非ずに非ず、赤(れふせき)、そ三日にして風雷止霽(しせい)す。

字通「巉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む