巖谷一六(読み)いわやいちろく

精選版 日本国語大辞典 「巖谷一六」の意味・読み・例文・類語

いわや‐いちろく【巖谷一六】

  1. 書家。名は修。号は迂堂、古梅園、金粟道人、霞仙史。来日した清の楊守敬に中国六朝の書法を学んだ。貴族院議員。天保五~明治三八年(一八三四‐一九〇五

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む