川上大神宮社(読み)かわかみだいじんぐうしや

日本歴史地名大系 「川上大神宮社」の解説

川上大神宮社
かわかみだいじんぐうしや

[現在地名]北区西賀茂川上町

神光じんこう院の北、霊源れいげん寺の東にある。川上集落の産土神。

社伝は天長一〇年(八三三)創建といい、もと上賀茂かみがも神社読経所の鎮守社であったというが、確実な記録はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む