川上大神宮社(読み)かわかみだいじんぐうしや

日本歴史地名大系 「川上大神宮社」の解説

川上大神宮社
かわかみだいじんぐうしや

[現在地名]北区西賀茂川上町

神光じんこう院の北、霊源れいげん寺の東にある。川上集落の産土神。

社伝は天長一〇年(八三三)創建といい、もと上賀茂かみがも神社読経所の鎮守社であったというが、確実な記録はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む