川上路(読み)かわのぼりじ

精選版 日本国語大辞典 「川上路」の意味・読み・例文・類語

かわのぼり‐じかはのぼりぢ【川上路】

  1. 〘 名詞 〙 川をさかのぼる水路
    1. [初出の実例]「来(き)と来(き)てはかはのぼりぢの水を浅み舟もわが身もなづむ今日かな」(出典土左日記(935頃)承平五年二月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む