川堰(読み)かわせき

精選版 日本国語大辞典 「川堰」の意味・読み・例文・類語

かわ‐せきかは‥【川堰】

  1. 〘 名詞 〙 川の水をせきとめること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「寺塔修治雖如在之儀、河堰用椙頗無念」(出典吾妻鏡‐正嘉元年(1257)九月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む