川本達(読み)カワモト トオル

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「川本達」の解説

川本 達
カワモト トオル


肩書
衆院議員

生年月日
安政5年2月3日(1858年)

出生地
対馬国(長崎県下県郡厳原町)

学歴
東京開成学校卒

経歴
厳原町議・下県郡議を経て、明治20年に長崎県議となり、25年には衆院議員に選出された。のち厳原第百二銀行頭取・対馬漁業組合頭取・対馬汽船会社社長・仁田村長・鶏知村長などを歴任。対馬及び長崎県の政財界で活躍する一方、大正時代以降は対馬の郷土史研究にも従事した。著書に「対馬遺事」「日韓交通史」、共著に「対馬誌」「対馬人物志」などがある。

没年月日
昭和15年1月24日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む