精選版 日本国語大辞典 「川柱」の意味・読み・例文・類語
かわ‐ばしらかは‥【川柱】
- 〘 名詞 〙 川の中に残って立っている柱。
- [初出の実例]「朽ちもせぬこのかはばしら残らずは昔のあとをいかで知らまし」(出典:更級日記(1059頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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