川開新村(読み)かわびらきしんむら

日本歴史地名大系 「川開新村」の解説

川開新村
かわびらきしんむら

[現在地名]小矢部市川開新

五郎丸ごろまる村の南、五郎丸川と渋江しぶえ川に挟まれた段丘に位置。五郎丸村末友すえとも村境川原を新開し、天保九年(一八三八)村立てされ(天保一〇年「高物成帳」菊池家文書)、以降蟹谷組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 礪波 渋江

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む