川開新村(読み)かわびらきしんむら

日本歴史地名大系 「川開新村」の解説

川開新村
かわびらきしんむら

[現在地名]小矢部市川開新

五郎丸ごろまる村の南、五郎丸川と渋江しぶえ川に挟まれた段丘に位置。五郎丸村末友すえとも村境川原を新開し、天保九年(一八三八)村立てされ(天保一〇年「高物成帳」菊池家文書)、以降蟹谷組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 礪波 渋江

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む