州崎回(読み)すさきみ

精選版 日本国語大辞典 「州崎回」の意味・読み・例文・類語

すさき‐み【州崎回】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は湾曲したところの意 ) 州崎の湾曲したところ。州崎のあたり。
    1. [初出の実例]「大和恋ひ眠(い)の寝らえぬに情(こころ)なくこの渚埼未(すさきミ)に鶴鳴くべしや」(出典万葉集(8C後)一・七一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む