州崎回(読み)すさきみ

精選版 日本国語大辞典 「州崎回」の意味・読み・例文・類語

すさき‐み【州崎回】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は湾曲したところの意 ) 州崎の湾曲したところ。州崎のあたり。
    1. [初出の実例]「大和恋ひ眠(い)の寝らえぬに情(こころ)なくこの渚埼未(すさきミ)に鶴鳴くべしや」(出典:万葉集(8C後)一・七一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む