工藤祐舜(読み)くどうゆうしゅん

精選版 日本国語大辞典 「工藤祐舜」の意味・読み・例文・類語

くどう‐ゆうしゅん【工藤祐舜】

  1. 植物学者。秋田県に生まれる。東京帝国大学植物学科卒。東北農科大学助教授、台北帝国大学教授を歴任。千島列島中部が日本植物区系の北限となることを確認する。著に「日本有用樹木分類学」「台湾の植物」など。明治二〇~昭和七年(一八八七‐一九三二

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む