北限(読み)ホクゲン

精選版 日本国語大辞典 「北限」の意味・読み・例文・類語

ほく‐げん【北限】

  1. 〘 名詞 〙 北方の限界。特に、生物の分布範囲の北の限界。
    1. [初出の実例]「その月山は、遙かな庄内平野の北限に」(出典:月山(1974)〈森敦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む