左座太郎(読み)そざ たろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「左座太郎」の解説

左座太郎 そざ-たろう

?-? 平安時代中期の地頭
菅原道真(すがわらの-みちざね)の子。伝承によれば,延喜(えんぎ)23年(923)肥後(熊本県)高瀬甲佐をへて八代郡五家(箇)荘(ごかしょう)にはいり,弟次郎とともに仁田尾(にたお),樅木(もみぎ)をおさめた。通称は菅宰相左座太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む