左座太郎(読み)そざ たろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「左座太郎」の解説

左座太郎 そざ-たろう

?-? 平安時代中期の地頭
菅原道真(すがわらの-みちざね)の子。伝承によれば,延喜(えんぎ)23年(923)肥後(熊本県)高瀬甲佐をへて八代郡五家(箇)荘(ごかしょう)にはいり,弟次郎とともに仁田尾(にたお),樅木(もみぎ)をおさめた。通称は菅宰相左座太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む