左空穂(読み)ひだりうつぼ

精選版 日本国語大辞典 「左空穂」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐うつぼ【左空穂】

  1. 〘 名詞 〙 うつぼを左につけ直して通るような険阻(けんそ)・狭隘(きょうあい)な所。〔大友興廃記(17C中頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 けんそ 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む