けんそ

普及版 字通 「けんそ」の読み・字形・画数・意味

【素】けんそ

白いかとりぎぬ。書画に用いる。〔歴代名画記、一、論画六法〕玄の筆迹を見るに、六法にく、象必ず盡す。~以(ゆゑ)に氣の雄壯なる、(ほとん)ど素に容れず、筆迹の磊(らいらく)なる、にを壁に恣(ほしいまま)にす。

字通「」の項目を見る。


【租】けんそ

税。

字通「」の項目を見る。


【素】けんそ

漆器の胎骨。

字通「」の項目を見る。


【】けんそ

わすれ草。

字通「」の項目を見る。


【権】けんそ

仮埋葬。

字通「権」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む