左馬允(読み)さまのじょう

精選版 日本国語大辞典 「左馬允」の意味・読み・例文・類語

さま‐の‐じょう【左馬允】

  1. 〘 名詞 〙 令制左馬寮(さまりょう)の第三等官。定員は大・少允各一人で、大允は正七位下、少允は従七位上相当。〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む