巧遅は拙速に如かず(読み)コウチハセッソクニシカズ

デジタル大辞泉「巧遅は拙速に如かず」の解説

巧遅こうち拙速せっそくかず

《「文章軌範」有字集小序から》仕事の出来がよくて遅いよりは、出来はわるくとも速いほうがよい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「巧遅は拙速に如かず」の解説

こうち【巧遅】 は 拙速(せっそく)に如(し)かず

仕事のできがよくても遅いのは、できがまずくても速いのに及ばない。〔文章軌範‐有字集小序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

七夕

旧暦 7月7日の夜に,天の川(→銀河系)の両岸にある牽牛星(ひこぼし。わし座のα星アルタイル)と織女星(おりひめ。こと座のα星ベガ)が年に一度相会するという伝説に基づいて,星をまつる行事。五節供の一つ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android