巨指症(読み)きょししょう(その他表記)macrodactyly

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「巨指症」の意味・わかりやすい解説

巨指症
きょししょう
macrodactyly

長指症ともいう。一部手指のみが他指に比して大きくなる,まれな奇形。出生時にすでに巨指を認めるものと,発育とともに一部手指の過剰成長が進むものとがある。原因は不明。遺伝関係もないとされている。確実な治療法はない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む