巨指症(読み)きょししょう(その他表記)macrodactyly

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「巨指症」の意味・わかりやすい解説

巨指症
きょししょう
macrodactyly

長指症ともいう。一部手指のみが他指に比して大きくなる,まれな奇形。出生時にすでに巨指を認めるものと,発育とともに一部手指の過剰成長が進むものとがある。原因は不明。遺伝関係もないとされている。確実な治療法はない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む