巨田大池

デジタル大辞泉プラス 「巨田大池」の解説

巨田大池

宮崎県宮崎市北部にある農業用溜池。「こたのおおいけ」と読む。単に「巨田池」ともする。冬場には多くの鴨が飛来するため、古くから鴨網猟の猟場として受け継がれてきた。2010年には農水省「ため池百選」に選定された。池の西側には県内唯一の三間社流造りで知られる巨田神社がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む