精選版 日本国語大辞典 「差し支え無い」の意味・読み・例文・類語
さしつかえ‐な・いさしつかへ‥【差支無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]さしつかへな・し 〘 形容詞ク活用 〙 不都合ではない。支障がない。さしさわりがない。- [初出の実例]「石鹸を用ひても差支へなし」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...