精選版 日本国語大辞典 「差し支え無い」の意味・読み・例文・類語
さしつかえ‐な・いさしつかへ‥【差支無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]さしつかへな・し 〘 形容詞ク活用 〙 不都合ではない。支障がない。さしさわりがない。- [初出の実例]「石鹸を用ひても差支へなし」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉四)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...