精選版 日本国語大辞典 「差し支え無い」の意味・読み・例文・類語
さしつかえ‐な・いさしつかへ‥【差支無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]さしつかへな・し 〘 形容詞ク活用 〙 不都合ではない。支障がない。さしさわりがない。- [初出の実例]「石鹸を用ひても差支へなし」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉四)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...