コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

差(し)歯 サシバ

1件 の用語解説(差(し)歯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さし‐ば【差(し)歯】

足駄(あしだ)の台に歯を入れること。また、その歯。
歯が欠けたとき、根に小さな穴をあけて差し入れる人工の歯。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

差(し)歯の関連キーワード足駄足駄を履く入れ歯高足駄歯入れ平足駄足を入れる足駄を履いて首っ丈足駄掛鯔背足駄

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone