精選版 日本国語大辞典 「差竿」の意味・読み・例文・類語
さし‐ざお‥ざを【差竿】
- 〘 名詞 〙 小鳥をとるために長い棒の先に黐(もち)をからめた竿。鳥さし竿。さいとりざお。
- [初出の実例]「ほくそづきんきてさし竿を下げてありくは、巣立の雀をねらふのみとぞ」(出典:俳諧・類船集(1676)寸)
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...