精選版 日本国語大辞典 「己が同士」の意味・読み・例文・類語
おのが【己が】 同士(どち)
- ① 自分たち仲間どうし。仲間どうしでお互いに。
- [初出の実例]「人も聞かぬ所にて、をのがどち隠したる手どもあらはして」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)
- ② 人それぞれ。めいめい。
- [初出の実例]「むつましうさぶらふ限りは、をのかとち思ひみだる」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕霧)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...